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借金が今月払えないときは任意整理

弁護士とパラリーガル

借金をしたものの、今月の支払いができそうにない」
「今月払えない借金を任意整理で解決できるって本当?」

インターネットで簡単に申込みができたり、カードを作ってしまえばATMで簡単にお金が借りられたり、クレジットカードで気軽に分割払いやリボ払いができたりと、借金はとても簡単にできるようになりました。

そのため、クレジットカードを使ったり消費者金融で借金をしたりする回数が重なっていき、いつのまにか返しきれないほど借金が膨らんでしまったという人は珍しくありません。

今月の借金が払えないという人も、先月借りて今月払えないというよりは、いつからか借り続けるようになって、今月ついに払えなくなってしまったという人のほうがずっと多いのではないでしょうか。

この記事では、今月の借金が払えなくなってしまった人のために、任意整理でどれだけ借金が減らせるのかに加えて、任意整理を依頼すると借金の取り立てが止まることについて説明します。

任意整理するとなぜ今月の借金がなんとかなるのか

任意整理は、弁護士に依頼して借入先である銀行・クレジットカード会社・消費者金融と交渉してもらい、利息をカットして0円にしてもらったり、支払期間を無理のないものに調整してもらうことで毎月の負担額を減らしたりできる債務整理です。

任意整理をして毎月の負担額が減れば、返済できる可能性はずっと上がるでしょう。

それでは、任意整理するとどれくらい毎月の負担額が減るのか、例をあげて見てみましょう。

手軽にできる借金の例として、クレジットカードにはキャッシングというサービスで説明しましょう。これを利用するとATMで現金を簡単に借りることができます。

クレジットカードで利用できるキャッシングの金利はカード会社によって異なりますが、例えば年利15~18%など、高額に設定されていることが多いです。上限額は一般カードなら10~50万円といったところでしょうか。

Aさんは、三井住友VISAカードのキャッシングを利用し、金利17%で30万円を借りました。またANAカードでも金利17%で20万円を借りました。支払回数はどちらも12回です。

この場合、Aさんの毎月の支払額は約4万5000円になります。

ちょっと支払いが苦しい、という月が出てきてしまってもおかしくない金額です。

この2件の借金を任意整理すると、利息がカットされるので元金の50万円だけを返済すればいいことになり、支払回数を調整してもらえるので毎月の負担額を抑えることができます。

仮に36回払いに支払期間を延ばしてもらったとすると、毎月の返済額は約1万4000円まで抑えられ、3万円近く負担が減ることになります。

このように、任意整理では、いつのまにか返せなくなってしまった借金を、正式な手続きで完済できる条件に変えてもらうことができるのです。

ちなみに、任意整理には「対象に含める借金を自由に選べる」というメリットもあります。

例えば、保証人が付いている借金を債務整理すると、請求が保証人にいって大きな迷惑をかけることになります。滞納してしまった携帯代を債務整理すると、当然ながら携帯電話が使えなくなります。

銀行からの借金を債務整理すると、その銀行の口座が使えなくなります。

任意整理では、債務整理したくない借金を対象から外すことで、上のようなデメリットを避けることができますので、ぜひ覚えておいてください。

任意整理で「受任通知」が送られると今月からでも取り立てを止められる

返済条件を調整してもらって毎月の負担額を抑えるというメリットの他に、任意整理では「受任通知」が送られ、借入先からの取り立てが一時的にストップするというメリットもあります。

受任通知というのは、任意整理の依頼が正式に決まって契約書を交わした後で、弁護士が借入先である銀行・クレジットカード会社・消費者金融に送る通知のことです。

受任通知を受け取った後は、取り立てをしてはいけないというルールが法律で定められているため、任意整理を依頼すると取り立てが一時的に止まるというわけです。

今月の支払いが厳しければ支払期日を伝えてその日までに受任通知を送ってもらおう

今月分の借金の返済が難しいと思って任意整理をすることにしたら、弁護士に借金の支払期日を伝えてみましょう。

弁護士にとって受任通知を送ること自体にはあまり時間がかかりませんので、支払期日までに受任通知を送ってほしいと頼めば、実現する可能性が高いです。

ただし、そのためには必要な書類などを滞りなく弁護士に渡す必要があります。

詳しくは次の項目で説明しますが、準備だけは本人側できちんと整えておかないと、希望した日までに受任通知が送れないという事態になってしまいますので、注意してください。

きちんと準備すれば相談した当日に手続きして受任通知を送ってもらえる

受任通知については上で説明しましたが、極論を言ってしまえば、今月の支払いが厳しいとわかった時点で弁護士に相談して、その日のうちに受任通知を送ってもらい、取り立てを止めてもらうこともできるわけです。

ただし、そのためには本人がいくらかの準備をする必要があります。

その準備というのは、主に持ち物のことです。

任意整理を正式に依頼するためには、弁護士との面談で必要な書類などをすべて渡す必要があります。

それに加えて、「債権者一覧表」という書類に借金に関する情報を記入することも必要となってきます。

任意整理を依頼するときの持ち物については別の記事で詳しく説明していますが、身分証、印鑑、住民票、預金通帳が必須となります。

また、クレジットカードや消費者金融のキャッシングカードも提出することになるので、すべて持っていきましょう。

また、借り入れをしたときの契約書や、ATMでの取引明細書といったものもできるだけ持参すると、債権者一覧表をスムーズに書くことができます。

このようにして取り立てを止めることができれば、精神的な余裕もできると思います。

その時期に自分の家計を落ち着いて見直し、任意整理で和解された条件でしっかりと返済していくことができるよう、返済計画を考えておくことも、とても大切です。

借金が今月払えないときは任意整理まとめ

本と虫眼鏡
  • 任意整理では、弁護士が借入先と交渉し、利息のカットや返済期間の調整をしてもらう
  • 任意整理すると毎月の返済額が小さくなるので、完済できる可能性が上がる
  • 任意整理を正式に依頼すると「受任通知」が送られ、取り立てが一時的に止まる
  • 受任通知は支払期日までに送ってもらうこともできる
  • 相談当日に手続きして受任通知を送ってもらうことも可能なので、準備はしっかりと
  • 任意整理で取り立てが止まったら、家計や返済計画を見直そう

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